REPORT

KYECUSプロジェクトは
いろんな形で進行しています

  1. HOME
  2. アクション
  3. 生徒さんに森を感じてもらいたい!

生徒さんに森を感じてもらいたい!

久しぶりの更新となりましたが^_^;
この数ヶ月の間に國武林業もKEYCUSも
少しずつ進化を遂げています。
またこれから少しずつご紹介していきます。

さて、今週のKEYCUSの活動は…!
ガーデンチェア制作で大変お世話になっている
Oririmfgの坂梨さんのお声がけから始まりました。
坂梨さんが講師をされている専修学校熊本YMCA学院
建築科 建築意匠と坂梨ゼミの生徒さんの前で
國武林業が林業の講座を行う機会を頂きました。

「教室を森にする!」と意気込む社長と信子さん。

6月9日 熊本市中央区 専修学校熊本YMCA学院さん。
校舎の駐車場から真新しい校舎の廊下へ、
杉と桧をカートに積んでごろごろ移動。
(この日はなんと3コマ依頼され多くの生徒さん達に林業の話をすることに)

事前に生徒さんたちは林業についての知識が
あまりないだろうと伺っていたので、
何とか森の気持ちよさを体感してもらいたいと考え、
事前に桧の輪切りと杉と桧の葉っぱ付きの枝を配布。
黒板横にはリアル杉と桧を設置。
林業を少しでも 身近なものとして感じてもらえたらと工夫しました。

やや緊張気味に生徒の前に立つ国立林業の2人を前に
坂梨先生のご紹介で最初の講義がスタート。
配布した輪切りの桧をあなたなら何に使いますか?と
尋ねながら出席をとっていきます。
「鍵やアクセサリーをおきたい」
「サングラスを置きます」
「カップを置いてトレーみたいに」多様な回答に、
若者のリアルな暮らしの中に溶け込むこととなった
輪切りの桧も喜んでくれているはずです。

智仁社長の講義は、パワポを交えての説明。
自らが林業に入るようになったきっかけから、
今の林業の現状の問題点までをテンポ良く語ります。
時折脱線しつつも(笑)林業に対する熱い想いは
生徒の皆さんにもしっかり伝ったのでは?と願います。

2番バッターは、信子さん。
ソフトな語り口で、家づくりで出会った林業から、
暮らしの中で活きる木の役割について丁寧に語ります。

KEYCUSプロジェクトの活動についてもしっかりPR。
持参したKEYCUSのガーデンチェア「necoチェア」、
生徒さんたちに 実際に触ったり、座ってたりして、
木の心地よさを体験してもらいました。

生徒さん達は、配布したKEYCUSガーデンチェアのパンフに登場する坂梨先生を発見してザワザワ!坂梨先生も「necoチェア」でニッコリ♪

11時に始まり、3コマ目が終了したのは16時半。
生徒さんのアンケートの内容から
様々な感想があったと聞き喜ぶ國武林業チーム。
『私たちもめちゃめちゃ楽しかった〜!』と笑顔です。

この機会をいただいたOririmfgの坂梨さん、
専修学校熊本YMCA学院のみなさま、
本当にありがとうございました!
これをきっかけに、林業についてはもちろん、
地域の山や森について興味を持っていただけると嬉しいです。




関連記事