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KYECUSプロジェクトは
いろんな形で進行しています

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森のかけらがつたえられること

 KEYCUSのプロジェクトが始まり、地域の木を活かした小さな家、ガーデンファニチャー、木のおもちゃの制作が決定。プロジェクトの女子仲間から、なんとか身に着けるアクセサリーも欲しい!という声が上がり、制作の過程で出る端材を利用し、地域の方々の手を借りて制作を手伝う仕組みを検討することに。

早速、プロジェクトのサポートをしている森と暮らしを楽しむSINRINGAKUのアートの講座でもお世話になった、itiitiさんに相談を持ちかけました。itiitiさんは、熊本を拠点に活動中で県内外からも人気のプロダクトユニット。 建築に携わってきた2人が身近な素材に ひらめきや発想の転換を加え、 新たな価値と新たな繋がりを現代ならではのニーズで提案する創作活動をされています。

プロジェクトのメンバーと地域の山の現状、今回使用予定の森の端材にどんな願いが込められるのか、地域での作業効率はどのようなカタチなら無理がないのか?など、様々な視点で話し合いを重ね、アイデアを出し合いました。

最初のご提案から2か月が経過。
商品コンセプトや制作工程のイメージが見えはじめ、地域のサポート隊のみなさんに制作を委託するパーツやそのサイズ、販売するターゲットの世代、販路などのイメージを擦り合わせながら、今回の試作が完成しました。

ひとつひとつの森のかけらが、森を想い、山の未来をイメージさせるアクセサリーになるようにと考えました。かけらの色合いで森の一日を表します。
第一弾は、森の朝もやの霞んだ風景、蒸気で発生する水滴、キラキラときらめく森の木漏れ日。3つの山や森の表情をイメージしました。

まずは試作の完成。これから商品に制作に関して様々な視点からブラッシュアップを重ねた作業が始まる予定です。実際の制作段階に入ると関わるみなさんの想いが重なり、森の小さなかけらが、どんな光を放ってくれるのか、なんだかワクワクします。
アクセサリーの販売まではもう少し時間がかかりますが、
みなさんどうぞお楽しみに♪

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