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KYECUSプロジェクトは
いろんな形で進行しています

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まちの真ん中に『小さな森』をつくりました!

「つながる市」とは全国の無印良品さんで不定期に開催しているマルシェ。
「ヒトとつながる、マチをつなげる」をコンセプトに、地域の方々と一緒につくり、無印良品さんが運営する期間限定のマーケットです。
今回は「水を通じた持続可能な社会の実現」へ向け手を組んだ熊本市と無印良品さんが、水保全に関する農作物や加工品の販売、ワークショップなどが集まるマーケットを開催。「水」が私たちの暮らしにどうつながっているのか触れてみようというもの。

KEYCUSプロジェクトは、森をまもることが未来の地下水をまもることにもつながることを知ってもらいたいと、下通アーケードに1日限りの「小さな森」をつくって多くの人に森を感じてもらうことに。

きっかけは、アイデア提案を求められた際に考えた、國武林業代表(智仁社長)のラフスケッチ。
まちなかの人たちに森の気持ち良さを感じてもらいたい!という願いが関係者の皆さんに伝わり、「小さな森」の試作がはじまりました。

開催までに「つながる市」を企画をされた無印良品さん、取りまとめていただいた広告代理店さんに多くの調整をしていただきました。前日には國武林業事務所上のヒノキの葉をモチーフに会場にも森の雰囲気を作るオーナメントも。(土田さん、無印良品の本田店長、itiitiのお二人に大感謝です!)

イベント当日。ひと通りが多い下通りアーケードに2メートル四方の小さな森をつくることが出来ました。賑わいを作り出し、評判も上々だったようで私たちスタッフもあっという間の楽しい1日でした。

COCOSA店内のイベントブースでは人気の作家さんや人気店さんの中にまぎれて(?)KEYCUSチームと原田山業さんの林業チームが森の雰囲気を盛り上げます。
150年のヒノキのストーリーとして、コースターやおが粉、ヒノキの実がついたオーナメントや輪切りの板材などの地域の木を販売しました。

企画に関わる方々の素敵なアドバイスをもとに、これまでのKEYCUS商品はもちろん、今回は地域の木や素材を中心にしたラインナップに。

森と水はつながっています。山や森と水についての関係性を考える貴重な機会を通じて、まちなかに来られた沢山の方々に森の心地よさもお伝えできたのではないかと思います。
KEYCUSチームにとっても森と水のつながりはもちろんのこと、地域の森や木を知らせることで、たくさんの皆さんと心がつながるのだ!ということを実感する楽しい1日となりました。
関係者の皆さんの心より感謝申し上げます!

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